今月のイチオシ

豊中友の会では、「これは良い」と思ったものを、会員に紹介しています。
『どんな品物なの?』、『どんな生産者の物なの?』、『友の会とどんな関わりがあるの?』を、これから「今月のイチオシ」の中で紹介します。
 ◆5月のイチオシ


◆6月のイチオシ◆

6月のイチオシは、海藻です。

・「十三浜産 塩蔵わかめ」2018年春収穫
・「十三浜産 塩蔵茎わかめ」2018年春収穫

『わかめは3~4月に収穫・塩蔵したものです。
1年間おいしく食べられるように、塩蔵と脱水を念入りにしています。水に戻すと約3倍の量に増えます。

茎わかめとは芯の部分のことで、歯ごたえがあり、煮物や炒め物に向きます。』
    婦人之友2018年4月号より



◆生産者と友の会の関わり
:宮城県石巻市の十三浜漁協と、婦人之友社は震災支援をきっかけに出会いました。養殖のわかめや昆布の購入を通じて交友をふかめています。詳しくは、婦人之友の「十三浜わかめクラブ通信」をごらんください。
◆イチオシ理由
 :「お値段は高め。でも、肉厚で柔らかで美味しい。1年冷蔵でもつのよ」
                            (80代会員)

・スコーレの 「むしこんぶ」
・岩手県食品水産加工工業協同組合の「すき昆布」

●むしこんぶ
北海道北部の利尻昆布を、料理がしやすいように細く切ってあります。煮物、佃煮、物、サラダなどに。
●すき昆布
岩手県普代産の昆布を湯通し後、千切りし板状に乾燥してあります。一度茹でてあるので、塩気は薄く、食感は柔らかく、すぐに戻るのが特徴です。



◆生産者
:むしこんぶの生産者は、5月のブルーベリージャムで紹介した、スコーレ事業部です。すき昆布の生産者については、詳しいことは分りませんでした。この「普代」というのは、すき昆布の産地の一つのようです。この2つは、「盛岡友の会」からの取り寄せ品です。

◆イチオシ理由
 :「むしこんぶは、切ってあるから、ちょっと味が足りないなと思ったら、ぱらぱらと煮物にでもサラダにでもお漬物にでも足せて、便利。
 すき昆布は独特の歯ごたえがあるわね。友の家以外では、あんまり置いてないわね。」(80代会員)

◇レシピを紹介します。



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◆5月のイチオシ◆

スコーレの「ブルーベリーソース」、「ブルーベリージャム」【共同購入取扱い品】を、紹介します。


ブルーベリーがゴロゴロ入った、程よい甘さのソースとジャムです。

◆生産者:スコーレ事業部では「家庭のよりよい食生活に、純良な食品を。」という願いのもと、農産加工食品を製造販売されています。この商品は、果物の美味しさ、程よい甘さを出すために、2種類のグラニュー糖をブレンドしているそうです。
◆友の会との関わり:スコーレ事業部の母体である、学校法人スコーレは、1933年(昭和8年)に、「盛岡友の会生活学校」として発足。「生活即教育」が建学の精神です。創立者の吉田幾世氏は自由学園卒業生です。
以上スコーレ事業部のHPより。

◆イチオシ理由
 :「お値段は高め。でも、果物がゴロゴロ入ってて、美味しいの。ブルーベリー
  ソースで、市販のジャムぐらい果実が入ってるの。」(80代会員)

◇このソースを使って 「ブルーベリージャムのクッキー」
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