2019/03/16

【ご案内】2019年度生活基礎講習3回シリーズ 申し込み受付中

毎年、受けてよかったと好評の生活基礎講習、今年も開講します。
今年の友の会生活基礎講習は5月、6月の金曜日に、3回。衣食住家計の基礎を学びます。
5月24日(金)
6月  7日(金)
6月21日(金) それぞれ10:00-12:40 会場は豊中友の会 友の家です。
3月1日から受講の申し込みを受付始めました。定員になり次第締め切ります。
お早めにお申し込みください。

食の実習の様子
衣の講習 洗濯・アイロンかけ 

お申込み、お問い合わせは こちらから

***
◎E-mailで生活基礎講習を申し込まれる方は 下記項目をお知らせください。
 お名前 (一般・会員)                     
 ご住所
 電話番号      
 託児希望  (有・無)

◎受講料の払い込みは、電話またはメールで定員内を確認の上、下記、郵便振替で受講料をお振込みください。入金をもって正式受付といたします。
 ※原則として入金されたお金はお返しいたしません。  

 【郵便振替】
  加入者名  豊中友の会 
  口座番号  00960-7-3 0 5 2 9 8
    
託児を希望される方は、以下、ご留意ください。
■託児は先着順に5名を受け付けます。

託児申込書  1歳以上のお子さんをお預かりします。以下の項目をおしらせください。
お母さんのお名前


お子さんのお名前
性別
(ふりがな)愛称も 
     

年齢
    歳     ヵ月

アレルギー
□あり(         ) □なし

託児申し込み
□全3

連絡先E-mail
託児係から事前に注意事項等のお知らせをします。
 
  

■託児の持ち物について
  ●お子さんのお弁当、お茶、帽子をご持参ください。
  ●食事用のエプロン、マグや水筒、おむつ、ポリ袋、おしりふき、着替えなどは、
   まとめて袋などに入れてお預けください。記名をお願いします。
■係から託児受付 可 を確認してから、受講料と託児料をあわせて振り込んでください。 

昨年の講習の様子はこちらから  ご覧ください。  

2019/03/08

今年度最後の例会が行われました。3/7

3月7日(木)10:00~12:15 3月例会が友の家ホールで開かれました。
      例会当番;新箕面方面  託児当番; 池田方面

≪読書≫ 『団体について考える』~羽仁もと子著作集「教育三十年」~          
≪内容から≫
・来年度行事の予定が決まりました。5月に30周年記念例会がもたれます。
・会員係より  
 家事家計講習会の後入会された方々が紹介されました。          
・家計係より 1年決算、記帳調べ、CO2調べ ~各方面からの報告~ 
・近畿部農産物ネットーワークの集まり報告 
 
          当日の様子は神戸友の会のHPもご覧ください。
  
豊中友の会オープンハウスは3/1,3/2両日大盛況でした。
 両日のスナップをコラージュにしました。
・子ども係より
  浦さんを囲んで、 オープンハウスのふろしきセールの様子など 
・友の家管理より 
9月の台風被害のフェンスの工事とブロック塀の補強工事がようやく終わりました。   


・方面の活動
池田方面が小学校の課外活動や地域の子育てひろば「くるぽん」からの依頼に応えて講習会を続けています。



   1年最後の例会は「友の国」を皆で歌ってとじました。 
出席 72名 託児 6名 
例会食は豊中方面が当番でした。
献立・赤飯、治部煮、ゆず大根、ミルクゼリー 

熱量696kcal 蛋白質24.7g 塩分3.3gでした。
    (出来上がりの写真がなくてすみません、ブログ担当者)              

2019/03/04

友の家オープンハウス 子どもプログラムの様子 3/2


2日目は子どもたちでとても賑やかなオープンハウスでした。ふろしきセールには11軒のお店が出店。子どもの参加が25人、大人が22人。お父さんも付き添いで来られてました。

ふろしきセールの子ども店主が、
オープン前に来て商品を並べたり値札をつけたりしました。

こづかいちょう教室
子どもたちに配りました。手持ちのお金を数えて記入します。

お店にちいさなお客様もきました
パパと一緒にとっても真剣に選んでいます。
どのお店も大賑わいです。
「簡単おやつ」「磨いてみよう」のミニ講習もありました。
どのコーナーも子どもたち、興味津々参加していました。
簡単おやつのコーナー
子どもたちと会話しながら進めます。
寒天とゼラチンを使ってミルクゼリーを作ってみました。


「磨いてみよう」重曹を使って磨きました。
最後にふろしきセールの子ども店主に、ユニセフへの募金を募ったところ、500円が集まったそうです。さすが! 羽仁もと子の「社会は豊かに」の公共の精神は、受け継がれていきます。

2019/02/27

【ご案内】友の家オープンハウス 3/1 3/2

2018年度、豊中友の会の活動の一年の総まとめとして、友の家オープンハウスを開催します。
 3月1日には友愛セールや、私たちの生活勉強の展示など、
       ミニ講習、喫茶コーナーもあります。
 2日は子どもの体験コーナー(ふろしきセール)、ミニ講習、生活勉強の展示、
       喫茶、軽食の販売もあります。
   午後にはミニコンサートも、どうぞ、 どなたでもお気軽にお越しください。

会場 豊中友の家 
開催日 3月1日(金) 10:00-12:00
    3月2日(土)10:00-14:00
会場図 3/1
会場図 3/2


友の家オープンハウスのスケジュールを更新しました。
1日は10:00-12:00 2日は10:00-14:00まで友の家全館を使った催しです。
大勢のお客様が来てくださいますように。

2019/02/26

農産物ネットワークから 「つるのこ芋」紹介

近畿部農産物ネットワークの集まりが2月25日(月)神戸友の家で行われました。
豊中友の会からも係の吉村さんはじめ、5名が出席しました。
講演会「種が消えればあなたも消える」の内容は、3月例会で吉村さんから報告されることになっています。
ところで、豊中友の会では例会などで、全国友の会の農家会員が生産している農産物を販売しています。
熊本友の会からの「つるのこ芋」は冬場の人気商品になっています。
3月1日、2日のオープンハウスでも販売されますので、どうぞご利用ください。


about  熊本の伝統野菜「つるのこ芋」
名前の由来・・・・白くて首のところが少し曲がっているのが鶴の首に似ているところから、「つるのこ芋」と呼ばれるようになりました。「鶴のごとく長寿するように」とおめでたく有り難いお野菜です。
特徴・・・・火山灰土壌で肥料分が少ない痩せた土地で、じっくりゆっくりそだつので、味がじっかりしているのが特徴。普通の里芋より収量が少なく小さい。
食べ方・・・・素材の味を楽しむには「きぬかつぎ」で、流水でさっと泥を落として、皮のまま茹でるか蒸す。するとつるりと皮がむけます。それを田楽味噌、しょうゆ、お塩などをつけてお好みでお召し上がり下さい。
茹でる、蒸すの下準備が出来たものは、煮っころがし、味噌汁、シチューなどどんな料理にも癖がなく美味しく使えます。
  
*無農薬・無化学肥料栽培、除草剤など使っていません。
                        http://www.jiro.link/ (生産者山口さんのホームページ)

   豊中友の会では、1袋300g入り、泥付き200円、洗い芋 300円で販売しています。
   洗い芋は、冷凍保存できます。解凍は熱湯から茹でること。

2019/02/18

子育てサロン、”スマホについて考える” が行われました。2/11

2019年2月11日(月・祝)に豊中友の家で開催しました。
30名ほどの小、中学生を持つ母親たちが集まりました。

子ども部係からの報告です。


スマホを子どもに渡す時、「スマホの所有者は親であり、子どもには貸している」ことを、まず親が自覚して欲しいとお話がありました。

みんなが持っているから、買い与えるモノでもないし、子どもが欲しいと言ったからと渡し放しではいけません。使い方、危険性も、わからないでは済ませないで、親もしっかり学ばなければいけないということをきつく言われて、ハッとしました。

スマホは火のようなものというたとえもお話しされました。

今もこれからも、なくてはならないものになっていますし、便利なものですが、使い方を誤ると、大変危険なものです。犯罪にもまきこまれるし、中毒にもなります。

また、親子でスマホやゲームについて、話し合う時も、一方的な親からのルールでは、子どもをしばり、支配することになりますし、行き過ぎれば虐待にもなります。
子どもの言いなりでは、服従する関係にもなります。
やはりそこでも、親子で話し合うことがもっとも大切だということを感じました。

子どもが夢中になるのには、それなりの理由があります。
その気持ちにも寄り添ってみることが必要です。
一番危険なのは、ゲームなどに夢中になって昼夜逆転したり、健康被害があれば医療対応が必要です。

浦さんの講演は、パワーポイントを使ってスマホの危険性、親子で話し合う時の注意点をわかりやすく、たくさんの事例から話がありました。
その後1時間は、会場の皆さんから沢山の質問もあり質疑応答の時間となりました。

出席者のアンケートから
・まわりに流されて子どもにゲームを与えていたが、親が勉強しなければ安全は、守られないのだなということを改めて感じました。
・親子で一緒にその便利さを共有しながら、上手に使いたいと思いました。いつも浦さんに気持ちに寄り添っていただいて、この会に出席するととても豊かな気持ちになって帰ります。
・私が制限をかけていた方の親だったので、どっきりしました。(笑) 子どもをよく見て、楽しみながら、話し合っていこうと思いました。
・現在の子どもの様子や現状だけでなく、なぜそうなっているのか、ということがわかり、とても腑に落ちました。 ありがとうございました。