2018/08/10

平和を考える会が開かれました。8/9

8月9日(木)、10:00-12:00、友の家で平和を考える会がもたれました。
 豊中方面の永井素子さんが、ご自身の長崎での被ばくの体験から、戦争は決して起こしてはならないこと、核廃絶の思いを次世代に語り継ぎたいと話されました。おかあさんと一緒に参加した小学生の子どもたちの中には涙しながら聞いている子もありました。原爆投下前の長崎の平和な町の様子と原爆投下後の有様、惨状がリアルに伝わりました。
 NHKラジオの長崎の平和式典実況に合わせて、投下時刻の11:02に1分間の黙とうを皆でささげました。そのあと、映画「灯籠流し」が上映されました。
 婦人之友9月号には、被爆米兵の遺族を訪ねて森重昭さんが、初めて渡米された交流記が掲載されています。
参加者はお客様3名、会員56名、子ども7名でした。
いつもの例会はお休みでしたが、8月に私たちが忘れてはならないことを考える、とてもよい集まりでした。企画された委員会に感謝。

長崎の懐かしい街の様子、原爆の惨状、その後の生活・・・丁寧に語ってくださいました。

映画「灯籠流し」は、広島に投下された原爆に被爆した12人のアメリカ兵をめぐる
半世紀にわたる遺族探しのドキュメンタリー
子どもたちには少し難しいので、みどりの部屋で、
森口さんが読み聞かせをされて、平和について考えたそうです。
受付には西日本豪雨の緊急援助募金の箱が置かれました。

冷やししるこをいただいて帰路に。


2018/07/22

緊急の【ご案内】自由学園夏休みこども教室「理科 種の世界を旅してみよう」7/28

全国友の会からのご案内です。

 今週の土曜日28日、会場は西宮友の家です。
      JR甲子園口下車、商店街を通り抜け南に10分
      阪神バス上甲子園バス停すぐ
創立者を同じくする3団体を知って頂く良い機会です、何より子どもたちに
授業の楽しさを感じてもらえますし、夏休みの楽しみ倍増間違いありません。宿題もできちゃいますよ。
自由学園夏休み子ども教室「理科 種の世界を旅してみよう」
7月28日(土)13:30~15:30 (受付開始13:00)
参加 無料
対象 小学3年生以上 ご兄弟姉妹 保護者の方も、授業をご参観できます 。
おやつに 学園のクッキーとお茶をご用意しております 。
 
申し込み
西宮友の家 電話・FAX 0798-46-3022 
   http://nishitomo.sakura.ne.jp/  から申し込みできます。

お知らせください。
 ・ お子様のお名前
 ・ 保護者のお名前
 ・ ご住所
 ・ 電話番号

2018/07/18

平和を考える集まり 8/9(木)

8月9日(木) 豊中友の会は、平和を考える集まりを持ちます。
1945年8月9日、女学校1年生の時に、長崎で被爆された永井素子さん(豊中友の会会員)のお話を聞き、映画「灯籠流し」を皆で観賞します。小中高校生のお子さんもご一緒にどうぞご参加ください。
***
2016年初めて広島を訪れたオバマ大統領が、核兵器廃絶へ向けたスピーチの後 一人の被爆者と抱擁された光景をおぼえていますか?
 その森重昭さんは、被爆米兵について調査し遺族を捜す活動を40余年続けてこられました。森さんの活動を追ったドキュメンタリー映画「灯籠流し」を上映します。
ご一緒に、平和について考える時をともに持ちましょう。 

2018/07/16

7月例会が開かれました。7/14

大雨のため順延された7月例会が14日(土)開かれました。

 朝から真夏の太陽が照り付けました。


新しい掲示板には、早速夏の子ども行事が賑々しく貼ってありました。
花壇も暑さに負けず元気に咲いています。




≪読書≫ 「私の六つの問い」~羽仁もと子著作集「真理のかがやき」~

近畿部高年会員の集まりを終えて(リンクは新箕面方面の報告ですが…)
・子ども係より 夏の行事案内

・最寄紹介~家計を中心に~(池田方面)
・お茶の係より
豊中友の会が長年、取り扱っている静岡茶の生産現場を久しぶりに委員ら4人が訪問しました。


 





 

向こうの社長さんは品質にとても自信を持ってられて、丁寧に、鮮度が落ちないように早く、安全にも気をつけて作ってくださってる様子がよく分かりました。
・防災ワンポイント ~住研より~











 色々な防災グッズを実際に前で見せながら話してくれて、タイムリーでよかったです。
 受付には、被災地を思い、水害救援の募金箱が置かれました。
 
 *野の花の姿
 
 土曜日の開催でふだん参加できない方も出席できました。
 冷茶のサーヴィスがあり、暑さの中の一服の涼、好評でした。
 

2018/07/13

教育費調べのまとめをして (7月例会発表から)


上の子どもの年齢で、幼稚園から小学生の人は不安がある人が多い。高校以上になると、進路も見え、不安に思う人が減ってくる。
 

小学生の高学年になると、補習費が多い。習い事の回数も増える。
習い事は1年生でも週に4回以上という人も目立つ。
教育費に不安がある人に注目してみると、不安があって記帳なし。という人の中でも、不安がある人の半数以上は、1年集計での教育費の割合が出せていない。記帳していても、不安がある人は多い。
 
 
大学生の教育費の実際 

6月15日(金)10:00-12:00 豊中友の家で教育費しらべの会 

2017年の教育費しらべから、幼稚園・小・中・高校生・今年中学・高校受験をした方、昨年3人の子育てを終えた方と、6人の実例のお話をまず、聞いて、それから、会場の皆さんと話し合いました。
それぞれの教育に対する思いを聞きあうことで、我が家はどうあるべきかと、立ち止まって考えるよい機会となりました。小学生の習い事や塾、大学受験の費用のこと、いろんな奨学金があることなど、子育て世代にとってとても参考になる話しがでました。やはり、家計簿の必要性を再確認しました。



まとめ
1、 ライフプランを立てる。1回ではなく、状況の変化があるので、その都度見直す。
2、 1週間の時間の使い方を親子で考えてみる。
3、 夫婦で意見が違う。親子で思いが違うことは当たり前。まずは普段から話し合う。家計簿をつけながらなど、日常で会話にする。
4、 子どもに手の届く目標を。達成感を味あわせることも大事。
5、 不測の事態(病気や失業、進路の変更など)に備えるのは、やっぱり家計簿。
6、 子どもへの願いを忘れずに。立ち返る。身近な人の助けを借りる。親だけで育てるのではない。親も流されることもあるが、どんな人に育ってほしかったのか?という基本に立ち返れるように。